解体可の旧学校給食センター土地・建物売却へ 南九州市

鹿児島県南九州市(塗木弘幸市長)は、未利用となっている旧・川辺学校給食センター(土地・建物等)を、条件付き一般競争入札で売却する。地域の活性化と健全な財政運営につなげる。建物を解体し、造成して活用することも可能としている。
入札参加は2026年7月10日まで受け付ける。一次審査会(書類審査)を同年8月19日に実施し、同年10月15日に入札会を行う。仮契約を締結したうえで、同年11月上旬に議会へ議案を提出(12月議会に上程)し、議決を得た場合、2027年1月上旬に本契約を締結する。
対象建物(給食共同調理場)は延べ約794平方メートルで、1978年に建設した。所在地は南九州市川辺町平山2981の4の敷地約2181平方メートル。用途地域は第1種住居地域で、建ぺい率60%、容積率200%。


























