60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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スタンダード会員限定ライフルホームズ調べ 購入検討者の9割超住宅ローン「払いきれるか不安」

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ライフルホームズ調べ 購入検討者の9割超住宅ローン「払いきれるか不安」

 ライフルホームズは、10年以内に住宅を購入し住宅ローンを利用中(以降、購入者)の765人と、5年以内に住宅を購入し住宅ローンを利用予定の購入検討者1097人を対象に『住宅ローンに関する定期意識調査』の結果を公表した。調査期間は25年12月30日から1月26日。

 購入者には現在組んでいる住宅ローンの種類、購入検討者には検討している住宅ローンの種類を聞いたところ、共に最多は「変動金利」で、購入者の64.1%、購入検討者が55.5%に上った。25年7月実施の前回調査から購入者の割合はわずかに下回った。固定金利では購入者、購入検討者とも「全期間固定型」は微減し「期間選択型」が微増した。購入者の「期間選択型」の割合は昨年1月実施の前々回調査を4ポイント上回るなど、金利上昇への懸念が依然強い状況がうかがえた。

 世帯年収に対する住宅ローンの借り入れでは、購入者の最多は世帯年収の「4倍以上5倍未満」、購入検討者の最多は「3倍以上4倍未満」と、共に前回調査と同様だった。一方で、購入検討者は「4倍以上5倍未満」が次いで多く、前回次いで多かった「2倍以上3倍未満」は16.1%と前回を3.4ポイント下回った。物件価格の高騰を受け、借り入れ金額の増額を事前に想定していると推察された。

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