農林水産省及び環境省、消費者庁の連携による「あふの環(わ)2030プロジェクト」の一環として実施する「サステナアワード2025」の受賞作品が決定し、住宅・不動産業界からは、野村不動産ホールディングスの作品が農林水産大臣賞に選ばれた。応募総数は56作品で、このほか環境大臣賞や消費者庁長官賞など各賞が選定されている。
野村不HDの作品は、「『森を、つなぐ』東京プロジェクト」と題した取り組み動画。動画内では「不動産ディベロッパーだからできる社会課題の解決策を」という方針を提示すると共に、東京・奥多摩地域において自治体や民間事業者・団体等と連携し、環境配慮や地域経済活性化も目指して進めている林業・木材関連のプロジェクトを紹介している。
同アワードではこの他、環境大臣賞に農業生産法人、消費者庁長官賞に食品関連企業などが選ばれた。受賞作品は農水省のホームページ及び公式YouTubeチャンネル等で公開している。
(画像) 野村不HDの取り組み動画より抜粋



