学研ココファン DBJグリーンビル認証「ヘルスケア版」初弾取得

学研ホールディングス(東京都品川区)のグループ会社である学研ココファン(東京都品川)とDBJアセットマネジメント(DBJAM、東京都千代田区)は1月28日、DBJAMが運用する合同会社ココファンド5が保有し、学研ココファンがオペレーターを務めるサービス付き高齢者向け住宅「ココファン藤沢SST」(神奈川県藤沢市)が、DBJグリーンビルディング認証(ヘルスケア版)で極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされた建物として第1号認証を取得したと発表した。
グリーンビルディング認証は、環境・社会への配慮がなされた不動産を支援するために、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJが創設した認証制度。対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援している。 「ココファン藤沢SST」では建物の環境性能のほか、利用者の快適性、多様性・周辺環境への配慮において先進的な取組が評価され、国内不動産市場全体の上位10%程度の付与を想定した認証ランクである4スターの認証を取得した。
GB認証では、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅における快適なサービスとウェルビーイングの促進、環境配慮等の不動産サステナビリティに即した評価を見える化すると共に業界の更なるサステナビリティ向上とエンゲージメントの促進につなげていくことを目指して、2025年4月1日から「ヘルスケア版」の運用が開始されている。






















