東急不動産は、広域渋谷圏で展開する“人とのつながり”によって渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」のダウンロード数が10万を突破し、渋谷・桜丘エリアでリアル拠点を3月に開設すると1月26日に発表した。アプリを起点としたプロジェクト名を「MABLs」とし、リアルな交流の場を更に広げていくほか、地方都市の自治体と連携し、渋谷でのコミュニティ形成のノウハウを展開。二拠点生活の推進による地域活性化に向けた取り組みも進めていく。
「SHIBUYA MABLs」の最大の特徴は「チェックイン」機能を起点に体験が広がる点で、渋谷エリアにチェックインするとポイントが貯まり、そのポイントは渋谷エリアの飲食店や体験施設等で利用できる。また、チェックインを通じて「いま渋谷にいる人」同士でコミュニケーションが取りやすく、興味関心を起点とした交流のきっかけを創出し、仕事や趣味に関する情報交換にも活用できる。これまでに提携店舗数は150店舗、オフラインイベントには延べ6000人が参加した。
また、3月に渋谷・桜丘エリアにて「MABLs」のリアル拠点がオープンする。「SHIBUYA MABLs」ユーザーがいつでも立ち寄れる常設拠点で、運営チームが常駐する。自然と集える場を設け、偶発的な出会いや対話からの新たなコラボレーションやイベントの企画といったアイデア創出を目指す。



