長谷工コーポレーション 年末経営首脳特別合同パトロール実施

長谷工コーポレーション(熊野聡代表取締役社長)と関西安全協力会、東海安全協力会は12月15日、「2025年度 長谷工コーポレーション・関西安全協力会・東海安全協力会 年末経営首脳特別合同パトロール」を実施した。
同取り組みは、建設業年末年始労働災害防止強調期間運動の一環として行われたもので、現場における「災害ゼロ」と安全で働きやすい職場づくりの徹底を目的としている。当日は、建設中の分譲マンションを対象に、同社建設部門の役職員と両協力会の幹部、職長らが参加し、現場を視察した。
パトロールは関西地区7班、東海地区3班の計10班体制で実施。関西11作業所、東海5作業所の計16作業所を巡回した。各現場では担当者から工事の進ちょく状況について説明を受けるとともに、現場内の整理整頓状況、作業手順、作業員の服装・保護具の着用状況などを入念に確認した。
滋賀県近江八幡市の「(仮称)近江八幡市鷹飼町計画新築工事作業所」を訪れた熊野社長は、朝礼の場で「安全な環境が仕事のやりがいや働きやすさにつながり、結果として品質向上を実現する。『安心・安全』な建物づくりに日々取り組んでほしい」と呼びかけた。更に、「労働災害は減少傾向にあるが、更なる低減を目指して健康管理にも十分留意してほしい」と述べ、新ブランドメッセージ「思いを、はせる。」に触れながら、「入居者に思いをはせ、喜ばれる住まいづくりを進めてほしい。ご安全に」と締めくくった。






















