政策

住宅ストック活用の支援事業でシンポ、26年1月21日 国交省

 国土交通省は26年1月21日、25年度「住宅ストック維持・向上促進事業」の一環として、「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」(以下、同事業)に関するシンポジウムをオンラインで開催する。午後1時30分開始予定。運営は、同事業の調査・評価を担うニッセイ基礎研究所が手掛ける。

 同事業は、維持管理や改修によって住宅の質を持続、向上させ、市場で適正に評価される環境整備を進めることを目的に、同省が実施してきた支援事業。今回のシンポジウムは、25年度で同事業の開始から10年目の節目を迎えることから、これまでの成果を踏まえ、今後期待される方向性を考える機会と位置付けて実施するもの。

 テーマは「既存住宅の活用と維持保全」。基調講演では、ブルースタジオの建築家・クリエイティブディレクターである大島芳彦氏と、リクルートSUUMO編集長の池本洋一氏が登壇する。このほか、団体・事業者による具体的な取り組み紹介やトークセッションも行う。

 詳細や問い合わせ、参加申し込みは、同事業の専用ホームページを参照のこと。