「TOTOギャラリー・間」11月21日から40周年記念企画第3弾

TOTOが運営する建築専門ギャラリー「TOTOギャラリー・間」(東京都港区)は11月21日から、開設40周年記念企画第3弾として、バングラデシュのダッカを拠点に活動するマリーナ・タバサム・アーキテクツ(MTA)の展覧会「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」を開催する。会期は2026年2月15日(日)まで。入場無料。
建築家マリーナ・タバサム氏は、気候や文化、伝統に根差した建築を手掛けると共に、自然災害や貧困等で苦しむ人々への支援に取り組み、昨年TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出され、今夏には英国王立公園「ケンジントン・ガーデン」の「サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン」設計者に選ばれるなど、世界から注目が集まっている。
過密する都市において、多様な人々が集う場所や、洪水で家を失った人々のための可動式住宅など、建築を通じて人々と共に生きる同氏が率いるMTAの取り組みを、模型や映像、インスタレーションで紹介する。
同展開催に伴い、今月にはTOTO出版より同氏の作品集も発行する予定。






















