契約業務全体のデジタル最適化を NXワンビシ×ContractS

NXワンビシアーカイブズ(東京都港区)と、ContractS(東京都港区)は、セミナー「電子契約の効果を最大化するための契約業務全体プロセス全体の見直しとは?」をオンラインで共催した。
各社では現在、契約DXに取り組んでいるものの、単体での電子契約サービスの活用など、電子契約の導入効果を最大化できていない場合が少なくない。そこで両社は、契約書の作成からレビュー(内容の精査)、承認、締結、原本の保管まで、契約業務プロセス全体の最適化が重要になると考え、その最適な方法を解説した。
NXワンビシアーカイブズ・データ・ソリューション本部デジタル事業推進部WAN―Sign事業推進室課長の福場貴氏は、「電子契約サービスは、業務の効率化やコストの削減、ペーパーレス化を目的に活用が加速している。7割以上の企業が導入中と言われるが、実際は一部の部署だけに限られている場合が多い。一連の契約業務をデジタル化すれば、締結コストの削減に加え、締結スピードが高まる。コンプライアンスや内部統制の強化につながる。






















