父親の育休取得50%超も4割弱は「1カ月程度」 カラダノート調べ

健康生活支援事業を展開するカラダノートは、2023年以降に出産した女性738人を対象に2025年9月18~26日に実施した「パパの育休取得に関する調査」の結果を公表した。
父親の育休取得については、「(パパが)育休を取得した」と回答した人は52.2%に上った。一方で「取得していない」は33.6%、「制度がなく取得できない」(8.8%)、「今後取得予定」(2.6%)といった回答も見られた。そのうち、育休の合計取得期間については「1カ月程度」(38.9%)が最も多く、次いで「3カ月程度」(23.2%)、「1年以上」(13.6%)、「半年程度」(12.8%)と、半年以上の長期取得は26.4%だった。
更に、育休取得中にどの程度育児に関わったか調べたところ、長期取得ほど「毎日関わった」と回答する割合が高まる傾向が見られた。特に「寝かしつけ」は1週間未満の26%に対し、1年以上では81%と約3倍に上ったほか、「食事準備」は1週間未満の17%に対し、1年以上は69%、「授乳」は1週間未満の29%に対し、1年以上は81%と、顕著な差が生じた。






















