富士通ゼネラル、2026年1月から「ゼネラル」に商号変更

富士通ゼネラルは26月1月1日付で商号を「ゼネラル」に変更すると共に、「富士通」を使用している同社連結子会社についても、同日付けで「ゼネラル」を冠した商号に変更する。以降に発売する新製品から新ブランドシンボルに順次切り替えると共に、現行の商品における「FUJITSU」ブランドについても順次ブランドの切り替えを行う。
また、決算期を親会社のパロマ・リームホールディングスのグループ各社の決算期と統一し、現行の3月期から12月期に変更。事業の一体運営への寄与を図る。経過期間となる2025年度は、同年4月1日から12月31日までの9か月決算とする。連結子会社についても同様の変更を行う予定。
同社は今年8月にガス機器大手・パロマの持ち株会社パロマ・リームホールディングスグループの傘下となった。グループ各社とバリューチェーンで相互補完的に協業することで、国内外の市場での事業拡大を目指す。長期的には、世界の空調市場でのポジショニングを高めていくと共に、空調と給湯の技術融合を進めていく。






















