宅地防災で地盤品質判定士会と連携協定締結 神奈川県

神奈川県は9月22日、災害に強い街づくりの推進を目的として、地盤品質判定士会(北誥昌樹理事長)と「宅地防災に関する協定」を締結した。両者は同協定に基づき、大規模な地震や風水害等の災害発生時における宅地地盤の防災・復旧へ向けた対策として、同県が実施する相談や普及啓発で連携するほか、協力して市町村の取り組みを支援していく。具体的な事業として、26年度に実施する「擁壁の自主点検」について、チェックシート作成や相談会の開催に、同会が判定士会が技術的支援を行う。


























