熊本県信保協、大雨被害の相談窓口設置 緊急時短期保証受け付けも

熊本県信用保証協会(田嶋徹会長)は、8月10日からの大雨で被害を受けた中小企業を対象に相談窓口を設置した。併せて、緊急時短期資金保証制度の受け付けも開始した。
窓口は本所、八代支所、天草支所に設置。大雨の影響で予約がキャンセルとなったり、営業停止で売り上げがストップした事業者への融資の保証や既存借り入れの返済緩和の相談に応じる。ホームページの「お客さまなんでも窓口」からメールで問い合わせができる。
資金繰り支援策は、「緊急時短期資金保証制度」と「緊急時条件変更」。緊急時短期資金保証制度は、月商1カ月以内を限度に資金供給を支援する。緊急時条件変更は、必要書類を簡素化したうえで、6カ月間の元金据え置きを柔軟に対応する。






















