東急不、東急リゾーツ&ステイ 蓼科に新たなコンセプトルーム

東急不動産と東急リゾーツ&ステイは7月29日、リゾートホテル「蓼科東急ホテル」(長野県茅野市)にウェルネスとサステナビリティをテーマにした新しいコンセプトルーム「Karamatsu Classic(カラマツ クラシック)」の稼働を開始したと発表した。
同ルームは五感で森を感じるための客室。ワークデスクを備え、窓の外に広がる静かな森林の景色のなかでリモートワークなども可能となった。メゾネットワイドタイプの客室にはキッチンが付帯しており、たとえば親世代が仕事に集中しつつ、子どもたちが祖父母と外遊びを楽しむといった、3 世代ならではの過ごし方にも対応する。あわせて、館内ショップコーナーもリニューアルした。
同ホテルが立地する「東急リゾートタウン蓼科」(長野県茅野市)内には同時に、地域企業で森林資源の利活用に取り組む会社、ヤソがプロデュースする「TENOHA TATESHINA Lab.」が開業し、ウェルネスやサステナビリティをテーマとする自然共生型リゾートとして、新たなフェーズに入るという。






















