TOTO出版、大阪・関西万博20施設の若手建築家たちの討論集

TOTO出版は7月23日、大阪・関西万博の休憩所やギャラリー、トイレなどの20施設を設計した建築家20組による討論集「4D 建築をわたる4つのディスカッション 記号/エコロジー/美/物語」(TOTO出版、160頁、A5判変形、並製、税込み2970円)を刊行した。
TOTOが運営する建築専門ギャラリー「TOTOギャラリー・間」(東京都港区)で、開設40周年記念企画第2弾として7月24日から10月19日まで開催するグループ展「新しい建築の当事者たち」に合わせて発行した。
1980年以降生まれの建築家20組とゲスト識者8人が記号、エコロジー、美、物語の4つのテーマを語った討論のほか、大阪・関西万博の20施設のコンセプトや図面、写真も収録。討論の企画監修は建築史家の本橋仁氏が担当した。






















