8月1日、災害への事前準備学ぶ「復興街づくり」シンポ 東京都ほか

東京都と災害復興まちづくり支援機構は共同で、8月1日に第18回「復興まちづくりシンポジウム」を会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。テーマは「専門家と共に考える災害への備え ~安心な住環境と生活のための復興準備計画~」。会場は東京都議会議事堂1階都民ホール(新宿区)。時間は午後2時から5時まで。参加無料、要事前申し込み(会場定員240人)。
当日は、弁護士の戎正晴氏が「マンション再建及び再開発事業のプロセスにおいて専門家が連携してできること ~法制度の仕組みを踏まえて」と題した基調講演のほか、識者による「マンションの現状と耐震補強等の平常時の備え」の講演、都からの「マンション耐震化の現状報告」などを実施。また、登壇者らによる「誰一人取り残さない住環境の再建のための合意形成のプロセスと事前対策」についてのパネルディスカッションも行う。


























