福島の復興街づくりへ新たな地域活動拠点を双葉駅前に開設 URほか

福島県の復興街づくりへ向け、UR都市機構と東北大学、福島大学、コトラボ合同会社が4者連携による新たな取り組みを開始する。2月20日には双葉駅前で、同社が事業主体となる地域活動拠点「FUTAHOME(ふたほめ)」を開設し、4社が協力しながら「福島・浜通り地域」での活動を進めていく。
URは、これまでも継続して原子力発電所事故の被災地域で復興支援を行っており、22年には双葉町と連携協力協定を締結したほか、同社及び(一社)ふたばプロジェクトとも協力して定期的に地域活性化イベント等の事業を手掛けている。今回は新拠点の開設に合わせ、同施設及び周辺エリアで飲食・交流イベントを実施する。
同施設は、地域の小規模商業活動やスタートアップへの支援を主軸とし、「カフェ・チャレンジスペース」「コワーキングスペース」を設置・運営。また、両大学による「福島浜通り地域における復興・再生まちづくり研究」の現地研究スペースも設け、研究・実装化及び人材育成を行う。4者はこれらの活動を通じ、「協力しながら福島・浜通り地域の復興街づくりを進めていく」とコメントしている。






















