横浜と小田原の観光名所でNFTアートを提供 デジタルガレージ

デジタルガレージ(東京都渋谷区)は、観光名所の横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)と、小田原城(神奈川県小田原市)を訪れた外国人観光客などに向けて、AI(人工知能)技術を用いた「AI北斎」を使用した浮世絵風の「NFTアート」を2025年2月2日まで提供する。専用アプリをダウンロードし、両地内に設置したポスターなどのQRコードをスマートフォンで読み取れば取得できる。
神奈川県(黒岩祐治知事)が推進するブロックチェーン技術などを活用した分散型インターネット環境「Web3」技術を活用して人の行動に変化を促す「行動変容促進実証事業」の一環として実施する。観光の記念にデジタル証明書「NFT」を提供する仕組みを通じ、インバウンド(訪日外国人)観光の体験価値を広げ、興味や関心を高めるのが狙い。






















