帳票デジタル化アプリで特許を取得 アルダグラム

アルダグラム(東京都港区)は、建設業や不動産業、製造業などの現場の生産性向上を支援するため、同社で展開している現場DXサービス「KANNA」(カンナ)のデジタル帳票アプリ「KANNA レポート」に関して、特許を取得した。
建設業界をはじめとした各現場では、紙の帳票作成に時間が掛かり、生産性の向上やDXの推進に際して障壁となっている。例えば、表計算ソフトで紙の帳票を作成し、印刷した上で回覧や手書きのサインを求め、記入されたその紙の帳票を現場事務所に持ち帰り、情報を再入力する手間が発生している。転記ミスのリスクもある。






















