旭化成ホームズ、子育て世帯向け賃貸入居者にリユース絵本の提供

旭化成ホームズと旭化成不動産レジデンシャルは9月1日から、子育て世帯向けのコンセプト型賃貸住宅「へーベルメゾンBORIKI」の入居者へ、同社グループ社員から集めたリユース絵本を順次届ける。
同社は「へーベルメゾンBORIKI」の入居者に絵本を貸し出し提供するサービス「BORIKIえほん箱」を20年11月に開始。これまで165種類の絵本を届けたが、リユース絵本にも対象を拡大。昨年10月に、「へーベルメゾンBORIKI」の入居者による絵本のリユース活動「BORIKI絵本リユースプロジェクト」を始動し、循環型社会への貢献を図った。
同社の社員サポーターとグループ社員約7500人に自宅で眠っている絵本の寄付を呼び掛けたところ、24年3月29日に目標の600冊を超える632冊が集まった。






















