スマートメーターからGHG排出量Scope2自動算出 ゼロボード

GHG(温室効果ガス)排出量を算定して可視化を支援するソリューション「Zeroboard」を提供するゼロボード(東京都港区)は、電気使用量の算出のために建物に設置されているスマートメーターで取得される電力データを活用し、GHG排出量の算定で規定されている「Scope2」(他社から供給された電気・熱・蒸気の使用で発生する間接的な排出)を自動的に算定できる新たな機能「Scope 2 AUTO」(スコープツーオート)の提供を始めた。
2020年の改正電気事業法によって、2023年10月からは電気事業者以外でも、本格的に電力データを活用できるようになった。
電気を利用している需要家から同意を得たスマートメーターから得られる電力データは、国に選定された認定組織である電力データ管理協会(森川博之代表理事)を介して一般の事業者などが有償で入手できるようになった。






















