住宅省エネ支援で家庭用蓄電システム提供開始、 EcoFlow

EcoFlow Technology Japan(東京都江東区)は、住宅の省エネルギー化の推進を支援するため、ポータブル電源と関連機器で構成する「EcoFlow 家庭用蓄電システム」の提供を始めた。同システムソリューションは、「札幌版次世代住宅補助金制度」の対象製品に採択されている。
同システムソリューションは、同社提供のポータブル電源「DELTA Pro Ultra」と、ACハイパーケーブルと切り替え盤の「Power Switch Kit」をセットにして提供する。出力容量は6000ワット(単相3線100ボルト・200ボルト)で、蓄電池は最大18キロワットアワーまで増設できる。5・6キロワットのソーラーパネルにも接続でき、更なる省エネ化を図れる。
札幌市では、新たに「札幌版次世代住宅制度」を開始し、2023年度からは、太陽光発電設備や蓄電設備のそれぞれの設置に対するサステナブル要件を追加した。同制度に認定された一定の等級以上で、札幌市内に戸建て住宅や共同住宅を新築する場合に補助金の交付を受けられる。今回の同社の同システムソリューションの設置についても、同補助金を申請できる。






















