情報処理効率化で共同研究 シェルパ&C・日本取引所グループ

ESG(環境・社会・組織管理)情報の開示支援クラウドサービス「SmartESG」を開発・提供するシェルパ・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、日本取引所グループ(東京都中央区)と共に実施した、自然言語処理(LLMs)を活用したサステナビリティ情報の収集・処理の効率化に関する共同研究の結果として「JPXワーキング・ペーパー」を公開した。
気候変動への対応などサステナビリティに関する課題は、中長期的な企業価値の向上を目指す中で、重要な経営課題に位置付ける企業が増えている。
ただその開示情報は、多様な形式で記載され、推奨開示項目の充足状況の調査には、膨大な資料の分析や多大なコストも要する。
そこで両社は、最新技術のLLMsを用いてサステナビリティ情報の収集と処理の効率化に関して共同で研究した。






















