窓口での移住相談希望地、静岡県が4年連続1位 ふるさと回帰支援C

ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区、高橋公理事長)は3月1日、同センターの窓口相談者・セミナー参加者を対象とした地方移住アンケートの23年版調査結果をまとめ、公表した。09年から行っている調査で、今回は15回目の実施となる。回答数は1万7056件(相談8164件、セミナー1万70件、重複あり)。
同調査によると、23年の窓口における移住相談件数1位は静岡県で、4年連続の首位となった。交通アクセスや利便性の高さのほか、移住フェアやセミナーに加え、市町の移住担当者と同センター相談員との3者による「出張相談デスク」を積極的に開催したことなどが、相談件数の増加につながった。
窓口相談の2位は群馬県。前回の9位から大きく人気が上昇しており、セミナー参加者へのアンケートでは1位を獲得している。窓口相談の件数上位は、3位栃木県、4位長野県、5位宮城県と続く。このほか、7位の北海道(前回12位)や9位の山口県(前回15位)なども大きく順位を上げた。






















