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「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」 住友林業が金賞

 環境省は、第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の各部門の受賞者を決定、2月19日に各賞の表彰式を実施した。今回は、金賞6件、銀賞12件、銅賞14件、特別賞6件、テーマ別賞2件を表彰した。

 そのうち、環境サステナブル企業部門では、住宅・不動産会社の受賞も散見。住友林業が金賞を受賞したほか、銀賞に大和ハウス工業、銅賞に積水ハウスと東急不動産ホールディングスが受賞した。

 同賞はESG金融に積極的に取り組む金融機関や諸団体、サステナブル経営に取り組む企業を、金融部門(投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門)と環境サステナブル企業部門でそれぞれ評価・表彰するもの。なお、環境サステナブル企業部門では受賞企業を含め、今回、開示充実度が一定の基準を満たしている「環境サステナブル企業」に44社、開示の改善度合いが高くより一層の発展が期待される「環境開示プログレス企業」に19社を選定した。