建設現場で安全帯不使用者AI検知システム 西尾レントオール

西尾レントオ―ル(大阪市中央区)は、奥村組(大阪市阿倍野区)と日立ソリューションズ(東京都品川区)が共同開発したサービスを利用しているAI(人工知能)による安全帯不使用者検知システム「KAKERU」(カケル)のレンタル提供を開始した。
同システムは、画像認識AI技術を用いて、鉄骨上での作業に際して墜落制止用器具(安全帯)の「フック」を使っていない作業員を自動で検知し、更に一定時間不使用状態が続いた場合に通知する。施工管理者は、遠隔からでも作業員の不安全行動を検知し、適切に管理できる。






















