JLL、京都の築浅ホテルで投資家への売買を支援
不動産サービス大手のJLLのホテルズ&ホスピタリティグループは12月22日、霞ヶ関キャピタルの子会社が保有する「SH by the square hotel 京都木屋町」について、アングロ・フォーチュン・キャピタル・グループが支援する投資家への売買取引を支援したと発表した。
同ホテルは、2018年にオープンしたもので、75の客室とレストランで構成されている。京都河原町駅、清水五条駅から徒歩圏内に位置し、清水寺、建仁寺、祇園など、市内の主要観光スポットやレストラン、カフェ、ショップ等40店舗以上を有する木屋町通から徒歩2分の場所に隣接する。
JLLによれば、日本での2023年8月までの8カ月間のホテル取引額は約2620億円に達し、前年同期比33.1%増という。この傾向は2023年後半から2024年にかけて続くと予測する。






















