電気設備メンテナンス向け後付け遠隔操作機器の新製品提供 バニーホップ

バニーホップ(東京都新宿区)は、高層ビルなどの既設の電気設備のメンテナンス業務に際して、後付けしてスマートフォンで遠隔操作ができる新製品「SMARTIO」の提供を始めた。 人手不足が深刻化する中、高層ビルから老朽化施設まで、電気設備メンテナンス業務での移動を減らし、労務負担を軽減できる。
製品メーカーを問わずに様々な電気設備に後付けで接続できる。
例えば、自動ドアに接続することで、不動産物件の内見時やエントランスの解錠のために現地を往復する手間がなくなり、無人施設の運営にも活用できる。また、屋外照明に接続すると、遠隔で操作できるため、広い敷地であっても、手元のスマートフォンで点灯させて点検ができる。夜間に現場を歩き回る必要がない。更には、人感センサーに接続すれば、異常検知の警報に際して、関係者にメール通知してスマート防犯システムを簡易に導入できる。






















