電子契約の電帳法とインボイスの対応ポイント GMO-GSHD・リック
電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を提供するGMOグローバルサイン・ホールディングス(東京都渋谷区)は、セミナー「電子契約における電子帳簿保存法とインボイス制度のポイント&対策のご紹介」を、電子帳簿保存法対応コンサルティングに特化したリック・アンド・カンパニー(東京都渋谷区)とオンラインで共催した。
10月に始まったインボイス(適格請求書等保存方式)制度や、宥恕期間が終了して2024年1月に義務化される電子帳簿保存法で求められる対応方法を解説した。
リック・アンド・カンパニー代表CEOで公認会計士の齊藤佳明氏は、「電子帳簿保存法とインボイス制度でこの1年は、財務経理領域で対応すべき事態が急増する。その対応には、IT化が不可欠となる。それは、法改正対応だけではなく、業務の効率化やテレワークの導入、コンプライアンスの強化、古い業務慣習を脱却して変革できるためでもある。その取り組みの結果、圧倒的な加速力で企業の競争力が高まる」と強調した。






















