東大、三井不、柏市など産官学連携、柏の葉で電気自動車への走行中給電公道実験

東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室、ブリヂストン、日本精工、ローム、東洋電機製造、小野測器、デンソー、三井不動産、SWCC、カーメイト、千葉大学宮城研究室の共同研究グループは、柏の葉スマートシティで、日本初の「公道における走行中給電実証実験」を開始する。東大、柏市、その他関係機関と「柏ITS推進協議会」の枠組みによる「電気自動車への走行中給電技術開発の取り組み」で実施。電気自動車の長距離走行などの課題解決の一つとして、走行中給電が研究されており、電気自動車普及を後押しするものと期待されている。
今回、電力を適切にコントロールすることで電気自動車にもプラグインハイブリッド車にも使用できる走行中給電システムを実現。公道で走行中給電システム検証することで、標準化につながるとしている。また、コイルと路面を一体化したプレキャストコイルが公道実証実験に耐えうる耐久性を検証する。






















