木材は需要増も他は減少見込み 23年度の主要建設資材需要予測

国土交通省は9月27日、23年度の主要建設資材の需要見通しを公表した。それによると主要建設6資材のうち、木材が900万トン(前年度比5.4%増)で前年度を上回る予測。
その他の需要見通しは、セメントが3700万トン(同0.8%減)、生コンクリートが7300万トン(同2.0%減)、普通鋼鋼材が1700万トン(同2.7%減)、アスファルトが90万トン(同8.0%減)と4資材が前年度を下回る予測。砕石が1億トンの需要を見込んでいる。なお砕石は、従来の骨材が「砕石等動態統計調査」が終了したことで22年度より砕石のみの推計となっていることから、前年度比較の対象外となっている。


























