都内の新築分譲マンの平均平米単価が突出 マーキュリーRI

マーキュリーリアルテックイノベーター(東京都新宿区)は、首都圏・関西圏・東海圏で分譲された2023年上半期の新築マンション相場を集計し、1平方メートル当たりの価格(平均平米単価)に基づく上位30駅をランキング形式でまとめた。第1位は、「麻布十番」(東京メトロ南北線)、第2位は、「浜松町」(JR山手)となった。
調査対象の全445駅の平均平米単価を見ると、50万円から100万円未満(50平方メートル換算で2500万円から5000万円)の駅が286駅で最多となり、全体の3分の2を占めた。
一方、平均平米単価が100万円を超える149駅のうち、6割以上の94駅を東京都内の駅が占めている。東京都内の相場が突出している。






















