RIZAP全グループオフィスのスマート化を支援 ビットキー

ビットキー(東京都中央区)は、オフィスの運営管理や利用をスマート化できる同社の提供する「workhub」(ワークハブ)を、パーソナルジム運営のRIZAP(東京都新宿区)グループの全21社500人を集約した新オフィス向けに提供した。
ビットキー提供の「workhub」は、オフィスのスマートアクセス化や、無人受け付け、会議室の予約、ホテリングなど、オフィスのあらゆるシステムをそれ1つでつなぎ、利便性を高めて最適化できる。
他社が提供する製品やサービスとも連携できる。既存のビルセキュリティとの連携により、ICカードやQRカード、顔認証などを組み合わせた柔軟な認証方法に対応できる。
RIZAPの新オフィスビル(住友不動産新宿グランドタワー)は従来、ICカードで入室するセキュリティ設備を標準装備していたが、今回、ビットキー提供のシステムを導入することで、顔認証対応を後付けで実現した。
フロアの共用部から専用部までのドアのほか、専用部内の各部屋に「顔パス」で入室が可能となり、これまでのICカードを持ち歩く手間をなくした。また、来訪者の受け付けをスマート化対応させており、管理の効率化も実現している。






















