JKK東京 東京都済生会と子育て世帯や高齢者を対象とした地域連携活動

東京都住宅供給公社(JKK東京)は7月13日、済生会支部東京都済生会と共に6月に実施した講演会等の活動報告を発表した。両者が今年5月に締結した包括連携協定に基づく、子育て世帯や高齢者を対象とした「ソーシャルインクルージョン活動」の第1弾。
具体的には、6月17日、港区のトミンハイム台場五番街で東京都済生会中央病院の小児科医が「子供の健康の悩み」をテーマに講演。終了後には個別相談会を開き、子育ての様々な悩みについて参加者の相談に応じた。
また、6月29日には江戸川区のコーシャハイム臨海町二丁目で、東京都済生会向島病院の理学療法士、管理栄養士、認知症看護認定看護師が「認知症・フレイル予防」の講演会を開催した。


























