不動産運営事業の拡大へ、名鉄都市GとザイマックスGが資本業務提携

名鉄都市開発グループとザイマックスグループは、7月1日付で資本業務提携を行う。東海エリアを中心とした不動産運営・管理費業の拡大・強化を目的としたもの。
名鉄都市開発グループは、21年に名鉄プロパティマネジメントを設立し、ザイマックスグループとの一部資本業務提携の下で不動産運営事業の基盤構築を進めるなど、両グループはこれまでも協働を行ってきた。今回は名鉄都市開発が、ザイマックスグループのザイマックス東海へ24%の追加出資を行い、合計34%の資本参加を実施。併せてザイマックス東海は名鉄都市開発グループの名鉄ビルサービスへ34%の出資をすることで、両グループの不動産運営・管理分野における連携を拡大する。
こうした資本業務提携により、両グループが互いの知見や経営資源を生かし、「名鉄都市開発グループは東海エリアを中心に不動産運営・管理事業の積極的な拡大を図り、ザイマックスグループは東海エリアでの不動産マネジメント事業の拡大を目指す」としている。






















