木造住宅断熱施工実技研修会、6月26日から全国で順次開催 国交省
国土交通省は、25年度までに原則すべての新築住宅・非住宅が省エネ基準適合義務化となることを踏まえ、大工技能者を対象に、木造住宅の断熱施工技術の習得のための実地訓練を6月から実施する。講師の指導のもと、各地域の「実習モデル」を使用し、床・壁・天井の部位ごとの断熱方法・気密確保等について学ぶ。6月26日から15都県17カ所で順次開催。
国土交通省は、25年度までに原則すべての新築住宅・非住宅が省エネ基準適合義務化となることを踏まえ、大工技能者を対象に、木造住宅の断熱施工技術の習得のための実地訓練を6月から実施する。講師の指導のもと、各地域の「実習モデル」を使用し、床・壁・天井の部位ごとの断熱方法・気密確保等について学ぶ。6月26日から15都県17カ所で順次開催。