22年度リフォーム受注高 前年から微減の11.5兆円 国交省調べ
国土交通省が6月13日に公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、22年度分の受注高の合計は前年度比1.2%減の11兆5545億円となった。
このうち、住宅にかかる工事の受注高は3兆9200億円(前年度比4.6%増)、非住宅建築物に関しては7兆6344億円(同4.0%減)だった。
住宅の中では、改装・改修工事が3兆630億円(同5.5%増)と最も多くなっており、維持・修理工事が6977億円(同3.0%減)と続いた。他方、非住宅建築物の内訳を見ると、最も多いのは改装・改修工事及び維持・修理工事で、受注高は7兆103億円(同2.3%減)。次いで多かった増築工事が、4741億円(同19.2%減)となっている。


























