5月15日、ゼロカーボンビル評価方法の開発等テーマにシンポジウム

住宅・建築SDGsフォーラムと住宅・建築SDGs推進センター(IBECs、村上周三理事長)は5月15日、オンライン形式で第21回シンポジウム「ゼロカーボンビル評価方法の開発と建材・設備カーボン表示の促進に向けて」を開催する。午後1時半から4時半まで。
IBECsでは、国土交通省の支援を受けて昨年12月に「ゼロカーボンビル(LCCO2ネットゼロ)推進会議」を設置し、不動産協会等と連携し、エンボディドカーボン(建築物の建設・改修・解体等に由来するCO2排出量)の評価法の開発等に乗り出した。今回のシンポジウムでは、エンボディドカーボン評価に関し、同推進会議1年目の成果等を速報すると共に、今後の課題について推進会議委員で議論する。


























