建設業の勤怠管理・施工管理ツールを半数が未導入 スパイダープラス調査

スパイダープラス(東京都港区)は、建設業従事者の20代から60代の男女4549人を対象として、「建設業のデジタルツール導入状況」に関する調査を2022年11月下旬にオンラインで実施し、その調査分析レポートをまとめた。
調査結果によると、勤務先の「勤怠管理ツール」と「施工管理ツール」は、どちらも半数近くが「未導入」の状況にある。また、「施工管理ツール」の導入割合が比較的に高く(導入済み構成比50・3パーセント)、「勤怠管理ツール」の導入割合は比較的に低い(導入済み構成比48・9パーセント)。






















