日本GLPの物流施設にVR内覧システムを提供 スタイルポート

スタイルポート(東京都渋谷区)は、クラウド型VR(仮想現実)内覧システム「ROOV walk」(ルーブ ウォーク)を、物流不動産開発の日本GLP(東京都中央区)に提供を始めた。日本GLPでは、第一弾として、建設中で2023年6月以降に順次完成する物流施設「GLP平塚Ⅱ」と「同・Ⅲ」に、更には今後も、ほかの物件で同システムを導入していく。
上記のいずれの物流施設も、神奈川県平塚市・ツインシティ大神地区土地区画整理事業施行区域内に立地する。区画整理中の関係上で建物の完成時のイメージがわきにくい課題があったが、実際の現地を歩いているかのような体験ができるVR空間を生成する同システムを活用すれば、テナント企業に訴求しやすいとして、導入を決めた。






















