キャッシュマネジメントサービス本格開発で19億円調達 ペイトナー

ペイトナー(東京都港区)は、総額約19億円を資金調達した。2019年の創業からの累計調達額は25億円を超えた。一人親方などのスモールビジネス(小規模事業者)に特化した「キャッシュマネジメントプラットフォーム」の開発を本格化させる。
同社は、請求書の管理・振込を自動化する「ペイトナー 請求書」や、資金繰りを円滑化させる「ペイトナー ファクタリング」を提供しており、フリーランスや中小企業などのスモールビジネス事業者の資金管理と資金調達の負担の軽減を支援している。将来的には、これらのサービスを統合し、また、請求書の発行や税金振込、給与振込、海外送金などの機能開発を進める。これらにより、資金繰りや支払いなどのお金の管理に生じる負担を包括的に軽減する、スモールビジネスに特化した「キャッシュマネジメントプラットフォーム」を構築する。






















