臨海副都心でスタートアップ支援窓口を開設 東京都ほか

東京都および東京臨海ホールディングスは、「DICスタートアップ社会実装支援窓口」を11月9日に開設し、臨海副都心エリアで先端技術の実装に向けたプロジェクトを実施したいスタートアップ等とエリアをつなぐ支援を開始した。具体的には、同エリアでの先端技術プロジェクトの実施や発表に関する相談、スタートアップ企業によるプロジェクトのPR支援などを行う。
都は、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」を目指す「スマート東京・TOKYO Data Highway戦略」の取り組みを推進している。ベイエリアはスマート東京の先行実施エリアの一つであり、臨海副都心では「デジタルテクノロジーの実装」と「スタートアップの集積」を推進する「Digital Innovation City(DIC)」に向けた取り組みを進めている。


























