ガイアックス×エコノミクスデザイン、DAO事業で業務提携に合意

ガイアックスは10月18日、エコノミクスデザイン(東京都新宿区)とDAO(自立分散型組織)事業を立ち上げるとともに、コンサルティング領域における業務提携に合意したと発表した。ガイアックスは、DAOの立ち上げ・運用・システム導入を得意とし、エコノミクス社は経済学に基づいた事業設計を得意とする。業務提携により、両社でDAOの要となるガバナンスとトークン設計の2点を一気通貫でサポートできる体制を築いた。
従来のピラミッド型の組織では中央に意思決定をする存在があるが、DAOでは、その中央の意思決定者が存在せず、賛同するメンバーが自律的に活動してビジョンの達成を目指すのが特徴だ。組織内での意思決定等はメンバー間による投票で決定する。ブロックチェーン技術(分散型台帳)を活用するもので、ガイアックスでは、B to B(会社対会社)やB to C(会社対個人)の取引だけではなく、C to C(個人対個人)の取引がより一般的になると考えている。






















