埼玉県 西部地域5市でワーケーションの実証実験、10月から

埼玉県は9月29日、県西部地域5市(所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市)においてワーケーションの実証実験を行うことを発表した。これは新たな施設整備等を伴わない形態でのワーケーションの持続的な実施可能性を把握・検討することを目的としたもの。同県がエイチ・アイ・エスに委託して行う。
業務委託期間は9月〜23年2月で、実証実験は10月から実施予定。ワーケーション体験プランの策定や実証実験のほか、実証実験を行う地域ごとの観光メニューの作成などを行う。同プランの例として、日本のポップカルチャーやウェルネス、大人の遠足などをテーマとしたものが想定されているという。






















