日生不動産に請求書受領・発行サービスを提供 Sansan

Sansan(東京都渋谷区)は、同社が運営するクラウド請求書受領・発行サービス「Bill One」を、不動産ディベロッパーの日生不動産(新潟市中央区)に提供した。日生不動産では、従来のアナログな請求書処理業務をデジタル化させることで、更なる業務の効率化などを図っていく(写真はイメージ)。
日生不動産では、グループ各社が毎月受領している、合わせて1000件近くの請求書をこれまでは3人体制で対応してきた。紙の書類が多いために時間が掛かり、煩雑さから手間にもなりがちで、紛失リスクもあった。また、2023年に始まる「インボイス制度」も見据えて今回、「Bill One」の導入を決めたという。
Bill Oneは、郵送で届く紙の請求書やメールに添付されるPDFの請求書など、あらゆる請求書をオンラインで受領・データ化でき、月次決算の手続き処理を容易するサービス。






















