競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

熊本地震・被災建築物の応急危険度判定 益城町、「立ち入り危険」800件超

政策

 国土交通省は4月20日、熊本県の益城町と熊本市における被災建築物の応急危険度判定の実施状況をまとめた。開始日は4月15日。
 益城町での累計実施件数は1518件。判定結果は、「立ち入り危険」を示す赤が828件、「立ち入るときは要注意」の黄が401件、「使用可能」の緑が289件だった。熊本市は累計実施件数が219件で、判定は赤が91件、黄が105件、緑が23件。
 応急危険度判定は大地震による被災建築物を調査し、倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下の危険性を判定する取り組み。二次被害の防止が目的。都道府県に認定登録された判定士が行う。
 

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス