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住団連、10~12月の景況感調査 戸数・金額ともにプラス継続

 住宅生産団体連合会は1月26日、会員18社の経営トップを対象に実施した住宅景況感調査結果を発表した。2011年10~12月実績の景況判断指数(「良い」の割合から「悪い」の割合を引いた値を指数化)は、前年同期比で、総受注戸数・総受注金額ともにプラス11ポイントだった。戸数は3期連続、金額は8期連続のプラスとなった。