会員の開業支援要請が増加 日本シェアハウス協会 山本久雄会長に聞く 空き家活用の相談目立つ 感染症対策にも注力
日本シェアハウス協会の山本久雄会長は現在、会員のシェアハウス新規開業支援で全国各地を回っている。空き家活用の相談が増加したことに加え、地方移住支援型や農業支援型など近年はシェアハウスの多様化が進み、高度なノウハウが求められるようになってきたことが背景にある。3月下旬からの1週間だけでも全国6都市を回った。一方で、共同生活となるシェアハウスならではの新型コロナウイルス感染症対策にも力を注ぐ。シェアハウスの現状と同感染症対策について聞いた。 (井川弘子)






![ザ・パークレックス天王洲[the DOCK]」内にある緑と水の流れるワークデスク](https://cdn.jutaku-s.com/legacy-a176ef8d0369c5e21a8cb1feec056294.jpg)



