駒沢にペット可賃貸マンション 全戸にIoT、AI機器 東悠エステート 東急住宅リースと第2弾
住宅新報 2020年3月24日 号 6面
城南エリアを中心に不動産事業を展開する東悠エステート(東京都目黒区、東福信子社長)は、東京都世田谷区にぺットと暮らせる賃貸マンション「est Largo KOMAZAWA(エストラルゴ駒沢)」を竣工。3月25日から入居を開始する。
東急田園都市線駒沢大学駅徒歩6分、緑豊かな駒沢オリンピック公園まで徒歩13分に立地する同マンション。鉄筋コンクリート造の地上2階地下1階建てで、賃貸戸数は9戸。18年9月に同社が新築した賃貸マンション「エストラルゴ目黒Ⅱ」(東京都目黒区)に続き、全住戸にAIスピーカー「グーグルホーム」とIoTブリッジ装置「ネイチャーリモ」を設置。ファミリーネットジャパン社製の無料Wi‐Fi通信を完備し、在宅ワークにも適した通信環境を整えた。東急住宅リースとマスターリース契約を結び、賃貸業務をアウトソーシングした。同社と組むのは「目黒Ⅱ」に続いて二度目。
同物件でペット対応賃貸を打ち出したのも新たな試みだ。中型犬2匹まで飼育可能。全戸リビングにナノイーイオン発生器を、玄関にリードフックを設置。共用部・地下住戸ドライエリアにはペット用水栓を設けた。床素材やコンセント位置の高さなどペットの住み心地に加え、宅配ボックスや床暖房(地下1階)、日勤管理、防犯カメラなどにも配慮した。






















