ニュースが分かる! Q&A 国交省が通知 ストック有効活用へ 用途変更 運用解釈整理を
記者A 最近、住民の反対を受けて保育所の新設を断念したというニュースが話題になったね。2年くらい前、同じ悩みを知り合いの不動産会社社長から聞いたよ。私が通っていた幼稚園は住宅街の中にあったけどなあ… 記者B 住民の立場もあるだろうけれど、や…

記者A 最近、住民の反対を受けて保育所の新設を断念したというニュースが話題になったね。2年くらい前、同じ悩みを知り合いの不動産会社社長から聞いたよ。私が通っていた幼稚園は住宅街の中にあったけどなあ… 記者B 住民の立場もあるだろうけれど、や…
次郎 父さん、おはよう。4月ももう終わるね。 父親 次郎、おはよう。早いもんだ。もうすぐゴールデンウィークだしな。 次郎 賃貸不動産業界にとって、その1年を占う重要な指標となる春の賃貸繁忙期が終わったよね。今年は例年と比べてやや低調に終わっ…
先輩 これまで不動産投資というと、資金力のある富裕層や企業がやることで、一般庶民には縁がないというイメージだったけれど、最近は変わってきたね。 後輩 そうですね。いよいよ個人、つまり一般サラリーマンのものになり始めた、という印象です。個人も…
記者 編集長、おはようございます。新年度に入りましたね。 編集長 おはよう。今年度もいろいろ苦労することも多いと思うが、1年間がんばろうじゃないか。ところで、住宅各社の住宅販売、年度末の追い込みはどうだったのかな。取材はできたか。再延期の線…
記者 やあ、体調不良と聞いてたけど。 友人 ああ。入院なんてしたことないほどピンピンだったのに、5日間の絶食と2週間の禁酒さ。その間に地価公示が発表されたようだね。 記者 いきなり力業で本題に持ってきたな。そう、全国平均で0.1%上昇してね…
後輩 4月から電力の自由化がスタートしますね。先輩は電力会社を変更するのですか。 先輩 自分が住んでいるマンションでは、電力の高圧一括受電を行っていて、管理組合と各住戸は、既にサービスを提供する事業者と10年間の契約を締結しているんだ。 後…
インドネシアで住宅開発40年の実績を持つ東急不動産がジャカルタでのマンション分譲事業を本格化した。「ブランズ」を冠した大規模物件を相次ぎ投入。商品企画から販売、管理まであえて日本式を採用した。人口が2.5億人という成長するアジアの大国。首都ジャカルタのマンション開発事情を探った。
記者A あっという間に新年度になるね。そういえば、4月から『民泊』が全国で解禁されるんだって? 記者B これまで禁止されていたわけではないから、その表現は正確には間違いだ。旅館業法を所管する厚労省は以前から、自宅を活用する場合でも有償で反復…
父親 住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の金利が、とうとう1.25%に低下したか。とんでもなく低い数字だな。 次郎 父さん、おはよう。フラット35の金利が、またしても史上最低水準を更新したね。他の民間金融機関の住…
先輩記者 「家族信託」って知っている? 後輩記者 特定の目的のために不動産や預金などの財産を信頼できる家族に託して、その管理や処分を任せる仕組みですよね。相続の手法として注目を集めているみたいです。 先輩 そうそう。財産管理の仕組みだね。例…
後輩 一体どこまで上がり続けるのでしょうか。 先輩 何のことだい。 後輩 再び消費税増税が予定されている17年4月まであと1年ちょっとしかありませんね。 先輩 消費税のことか。恐らく増税後は一段と消費が落ち込むことは避けられないだろうな。我…
記者A 今年の4月から新法が施行されると聞いたが。 記者B 相変わらず、唐突なやつだが、どの法律だろう? A 障害者の差別の解消を目的とするものがあると。 B 障害者を理由とする差別の解消の推進に関する法律、いわゆる「障害者差別解消法」だね…
後輩記者A 先輩、私もそろそろマンションを購入しようと思い、郊外に立地する築30年の物件を見てきました。新築は高くて手が出ませんが、この物件なら私の給料でも無理なく購入できます。購入しようか迷っているのですが、何かアドバイスありませんか? …
デスク 20年東京五輪・パラリンピックまで5年を切った。それを目標とした再開発プロジェクトが相次いで具体化し、その先を見越した案件も浮上している。 記者 都心部はまさに再開発ラッシュ。大どころでは渋谷駅周辺、丸の内・大手町地区、日本橋・京橋…
記者A 今年は1月4日に通常国会が開会した。我らが不動産業界の関心ごとと言えば、やっぱり宅建業法の改正。内閣法として提出される見込みなんだよね? 記者B うん。国交省が提出する予定の法案は、宅建業法を含めて計6本。16年度予算と関係あるもの…
父親 次郎、明けましておめでとう。 次郎 父さん、何言ってんの。もう1月19日だよ。元旦から毎日顔を合わせているのだから、もう「明けまして」はいいよ。 父親 そうか、すまん。それはそうと次郎、1月12日号の住宅新報1面に「『回復期待』前年よ…
先輩記者 さて、新しい年が始まったね。16年は住宅・不動産業界にとってどんな年になるかな。ちょっと考えてみようよ。まずポイントとして何を挙げる? 後輩記者 住宅市場で気になるのは、やはり消費税率の引き上げの影響ですね。いわゆる駆け込みです。…
先輩 親世帯、子世帯が同じ屋根の下で暮らすプレハブ住宅が商品化されて、昨年は40年が経ったそうだ。16年税制改正では、三世代同居の税制優遇も創設されるらしいから、二世帯住宅が市民権を得たということかな。近年、二世帯需要は増加基調で、今年あた…
デスク 軽減税率に関する自公両党の話し合いがようやくまとまったらしいな。 記者 そうですね。16年度の税制改正項目はまとまっていたんですが、17年4月から10%になる消費税に軽減税率を導入するかどうかで、自民党、公明党、官邸の間でスッタモン…
ベテラン記者A 今度、団地愛好家のイベントに参加してみようと思うが一緒にどうだ。 新人記者B 団地愛好家のイベントですか? 何ですか、それは。 A 昔ながらの団地には、愛好家も多く、イベントなどを実施しているらしい。 B どんな人が実施して…